D ホテル・サンルート

建設当時は山口市内で最も高層のホテルであった。県庁に至るパークロードの入り口角部に立地しており、山口市の顔となるシティホテルとして計画された。 外観はベージュの比較的おとなしい色でまとめられ、高層部分は装飾の少ないシンプルな形をしている。ロビーには萩焼の名工大和保男氏の大陶璧があり、市民が気軽に文化的雰囲気を楽しめる場としての工夫がなされている。
 D ホテル・サンルート
昭和56年
くが建築設計事務所
褐F谷組広島支店
山口市中河原町1−1
SRC造地上9階地下1階