R.下関市立体育館

文化会館の要素を兼ね備えた施設として設計された体育館である。ダイヤモンドトラスやかまぼこ形屋根が主流であった建設当時、合掌造りを思わせる形状は、電解発色アルマイト処理のアルミ板の屋根と共に建築界の注目を浴びた。昭和38年第18回山口国体のバトミントン会場として使用され、以後スポーツの殿堂として多目的に使用されている。
R.下関市立体育館
 体育館
 1963年(昭和38年)
 坪井善勝・今泉普一
 大成建設
 下関市向洋町
 鉄骨造