A. シーモール下関

下関駅周辺都市開発事業の一環として、商工会議所と市が、当時の国鉄の協力を得、建設された、延べ面積約12万uの複合的商業施設である。建設後すでに20年以上たっているが、スーパー・デパートを核とし、公共通路を軸に大小の専門店を配する手法は、当時のショッピングセンターの手法である。モールのほか、広場、滝、水路などゆとりある空間演出も巧みである。平成9年11月リニューアルオープンし、駅前のペディストリアンデッキなどとつながって、いまだ魅力的なエリアとして機能している。
A. シーモール下関
      
    大規模商業施設
    1977年(昭和52年)
    下関商業開発梶^椛蝸ム組
    下関市竹崎町4−1−2
    SRC造地上7階、地下1階